ママのこと大好きだよ! ♡ここたす♡ 

山内由華のブログです。モンテッソーリを中心に、子育てに関わる情報をお届けします♪ 子育てに笑顔が増えますように♡ ここたすのイベントもご紹介!

伝えたいことと、伝わること。

こんにちは。

 

やまうちゆかです。

 

今日もブログへお越しいただき

ありがとうございます。

 

色々なことが一段落、

日常が戻ってきました。

ブログも更新していきますよー!!

 

よろしくお願いします😊

 

さてさて

最近私が心がけていることがあります。

 

それは、

気持ちで会話するということ。

大切にしたいことを伝えること。

 

親子関係を築くにあたって

すごく大切なことだなぁと思うから

書いておきたいと思います。

 

 

いま、

褒めることで

子供の力を伸ばそうという

世の中の流行りがある一方で、

 

アドラー心理学を学んだり、

モンテッソーリ教育を学んだりすると、

 

学べば学ぶほど

子供を褒めることに抵抗を感じる、

そういう方も多いのではないでしょうか。

 

褒めて育てると

褒めないと出来ない子に

なってしまうのではないのか?

とか、

上から目線になってしまうし、

褒めるより認めるっていうけれど

いったい認めるって何じゃラホイ。

とか、

子供とは横の関係でっていうけれど

横の関係だとしても、

子供と友達じゃやっぱり違うし

親として伝えたいこととか

責任とかどうしたらいいの?

 

とか。

色々考えれば考えるほど

不安になりますよね。

 

一体、褒めるって何でしょうね。

そして、叱るや怒るって何でしょうか。

 

みなさんは、

どんな時にお子さんを褒めていますか?

どんな時に叱っていますか?

または、

どんな時にどんな声をかけていますか?

 

そして、その言葉によって

お子さん達へ

どんな事が伝わっているのでしょうか。

 

考えるきっかけになればと、

ちょっと我が家のことを

お話したいと思います。

 

最近

次男が縄跳びを良く練習しているんです。

宿題の合間、

お風呂上がり、

ほんとにスキマ時間に

汗かきかき練習していて

今までにないくらいの

ハマりよう。

あやとび、高速あやとび

交差とび、うしろあや、うしろ交差、

駆け足あや、駆け足交差、

うまく出来ないと、

ずーっと飛び続ける。

ここ一週間での成果は

ほんとに凄いなぁと思います。

 

これ、なんでハマってるかと言ったら

1年生の体育で縄跳びが始まったから。

 

縄跳び好きになった理由は

とにかく飛ぶのが好きになったから

だそう。

 

いろいろ話を聞くと

ちょっと飛べると、

みんなから凄いねって言われたり、

先生からお手本を頼まれたりと

そういうこともあるようで、

 

そんな時、次男は

嬉しいと感じると言いました。

 

だから、

縄跳びが余計に

好きになったんじゃないかなと

思います。

 

凄いねって言われて

尊敬されたりすることで

他者から認められると感じ

居場所を感じ

もっと頑張ろうって思うこと

 

それは、

大きな原動力。

 

ただ、

間違って伝わって欲しくないなぁ

と思うのは

結果がでなきゃ

自分に価値がない。

できなきゃ価値がない。

他人に認められないと価値がない。

そう思ってしまうこと。 

そう思う事で

他人の物差しで自分を見るようになるし

自分らしく生きれなくなるから。

 

私が伝えたいのは

 

貴方の好きなこと、

やりたいことを自分のペースで

頑張ってね、

 

ということ。

 

結果が全てではないし

その努力の道のりの中で色々なことを

学んで欲しいなと思うし、

 

人生で起こる全てのことを

味わい尽くして欲しい

 

ということ。

 

子供は

外の世界で

たくさんもまれ、

たくさん評価にさらされ、

比べられ

生きている。

もちろん、それだけじゃやいけどね。

 

でも、

だからこそ

お家ではせめて

その子がその子らしくいられたらなと

思っています。

 

(あくまで、私の願いですよ。)

 

縄跳びに一生権になってる姿を見て

私が彼に伝えたいことを

伝えるために

選んだ言葉は

 

「あなたが、

もっとこんな飛び方できないかな?!

○回にチャレンジしてみる!

って色んなことに挑戦しながら

楽しそうに飛んでるところ、

とっても生き生きしていて、

とっても素敵に見えるよ。」

「お母さんもパワーをもらえるよ。

お母さんも、好きなこと一生懸命

頑張ろうと思うよ!」

 

でした。

私、ついつい、

自分の小さい頃と比べたりして

凄いなーとか、

反射的に思っちゃうんです。

 

でも、落ち着いて考えると

凄いっていうことで

私が伝えたいことは伝わらない。

 

凄い、みたいに、

他の子や

昔の自分と比較して出てくる言葉は、

私がまだまだ、比較の世界で

生きている証拠だなぁと

思います。

 

自分が生きてきた

世界や価値観って

手放すことは難しいからこそ、 

立ち止まって考える事が

大切だよなーと

 

最近つくづく感じています。

 

まだまだ私は道すがら。

自分の内側を見つめながら

子供に伝えたいことを

大切にしたいなと思っています。

 

 

写真は庭にさく

クリスマスローズ

あたたかくなり

たくさんの花をさかせています。

 

この花の土のように

子供たちの根っこが育つ土を

その子の特徴に合わせて

大切に

作っていってあげたいなぁと

思います。


f:id:cocotasu:20200206151501j:image