大切なものを大切に。 ♡ここたす♡ 

山内由華のブログです。モンテッソーリを中心に、子育てに関わる情報をお届けします♪ 子育てに笑顔が増えますように♡ ここたすのイベントもご紹介!

スポーツに一生懸命になりすぎると、親子関係が悪くなる?

本日もお読みいただきありがとうございます。

やまうちゆかです。

 

今日も午前中はお教室で3組の親子さんが

いらしてくださいました。

雨の中、皆様ありがとうございました!

 

小さいこを連れて

雨の中のお出かけ。

 

子どもの目線で考えると

雨の日だからこそお出かけを楽しめる要素があって。

そういう見方もできるし、知ってる。

 

けど。

 

傘で手が一つ奪われるから

子どもの手をひくと

両手が奪われちゃうし。

リュックは濡れちゃう。

お着替えも一応入れとかなきゃ。

荷物重いな。

視界も足元も悪い。

気圧の変化に敏感だと

体調の面で崩れることもある。

 

どうしたって大変だな〜があったりする。

 

そんな中、お教室に来てくださることが

本当にありがたい。。。

 

お教室では、

色粘土、マーブリング、色水のお仕事など

色を触覚・視覚を通して楽しんだり

 

スタンプやトンカチで、強さ・弱さを意識しながら

押したり叩いたりしていたり、

 

パズルや型はめが好きなお子さんが、

ちょっとレベルアップした円柱さしにチャレンジしたり

 

最後の絵本の時間の後に

お雛様(おだいり様とお雛様)を触ったり。

 

あ〜指の力ついてきたな〜

ひらがなも興味が出てきてたし

ひらがなを書く準備は

もう大丈夫そうかな〜

意識が動きだけではなくて、

組み合わせて取り組んだり

広がりが出てきたな〜

 

それぞれの成長が垣間見える時間でした。

 

もし、どんなところか見てみたいな、

どんな先生がやっているのかな?

うちの子には合うのかな?と思うかたは、

体験希望の方専用のラインより

ぜひご体験をお申し込みくださいね。

ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう。▼)

https://lin.ee/QDhsWry

 

 

@@@@@@@@@@@@

 

さてさて。

昨日、久しぶりに大学時代の友人に会いました。

そこで話題になったのが

 

スポーツを頑張るこどもたちの

お母さん、お父さんの話です。

 

実はうちの長男も

スポーツをしていました。

最初は夫がやっていたんですね。

試合や練習について行く中で

自然に息子も好きになり

ジュニアで頑張っていたんですが。

 

試合でどうしても勝てなくて

 

夫が強く言ってしまう場面が多くなりました。

 

理論的に詰めちゃうから

試合後の雰囲気が本当に悪くなって。

 

もちろん夫は

間違ったことは言ってない。

ただ、今の発達段階で

こどもにとってキャパオーバー。

 

私もそんな2人を前にして

どう振る舞うのが正解なのか??と

とっても困っていました。

 

自分のハートにつながることができる様になった今では

ちゃんとそれを言葉にして

夫にもこどもにも伝えることができますが

 

当時は、

”母親としてどうするのが正解か”

”どう自分が振る舞ったらいいか”

と考え、夫とこどもの気持ち両方わかるが故に

板挟みで大変だった。

 

ちなみに夫は、

「今から振り返ると

本当に、あの時の関わりは自分が未熟だったと思う」

と、今でもその関わりへの後悔の言葉を

口にしています。

 

でも、これは我が家だけに限ったことではなくて

勝敗がついてしまうスポーツの場合

陥りやすい親子の関係だったりします。

(もちろんみんなじゃない。

必ず、親側やこどもの特徴があります。

ただ、意外とみんな、その根っこは持っていたりする)

 

これだけプロの世界では

メンタルトレーナーの重要性や

コーチングが大事と言われる様になっていて

当たり前になっているから

 

その辺りの知識を持ったお母さん・お父さんは

増えただろうなと思っていましたが

 

私たち夫婦が頭を悩ませていた8年前と

同じような状況の人たちがいるというのを

友人から聞いて、とても驚いたんですよね。

 

せっかくそのスポーツが好きで

始めたのに、

スポーツが嫌いになって

家族関係も悪くなって

夫婦関係も悪くなって。

 

そんなことは誰も望んでいない。

 

でも、それを”こどもがちゃんとできないから”

で片付けてしまうのは

なんか違いますよね。

 

そこを乗り越えた私たち夫婦だからこそ

同じ様に困っているご夫婦・ご家族に

お伝えできることがあるんじゃないかなと

思った時間でした。

 

-------------------

 

先日、お母さんの習い事

「ぺあらぼ」では

アドラー心理学でいうところの

課題の分離についてレクチャーをして

 

こどもの課題やチャレンジに

どこまでどの様に親が関わるのか

それを自分で決められる様になる方法について

 

みんなで学びを深めました。

 

でも課題の分離をしようとしても

親がわの心の問題で

うまくいかないことも多いんです。

どうしても手放せない。

「手放す=見放す」になってしまう・・・

 

本当に自分がしたい関わりって

なんなのか?

 

そこをしっかり見て

実践へ繋げていけるのは

「ぺあらぼ」の良さだな〜と思います。

 

さっきのスポーツをやっているこどもの

父親・母親のお悩みや問題というのを

お伝えしましたが、

 

そこにもしっかり繋がってくるお話。

 

気になるかたは、ぜひ公式LINEをご登録いただき

ご案内をお待ちくださいね。

 

公式LINEはこちらから▼

https://lin.ee/a9ItmLw

 

楽しく学ばなきゃ意味がない!

和気あいあいと、私の経験も踏まえて

たくさんのことを学びます。

一生物の土台になりますよ!

 

では、また。本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました♪

 

お母さんの習い事。ぺあらぼのご紹介。

お久しぶりの投稿です〜

皆様お元気ですか?? やまうちゆかです。

本日もお読みいただき、本当にありがとうございます!

 

先日、出先でフラッと通りかかったお稲荷さんに

お参りをしました。

すると、たまたま蔵マルシェというのをやっていて

「打豆」が売っていたので、

思わず購入。

 

これお味噌汁などに入れても美味しいんですが

福島にしかないのかなと思ったら

その店主によると、東北・北陸中心に

打豆を食べるところが点在するらしく。

 

その理由などをお話ししたりしながら

その方の旅の話など

ちょっと盛り上がり

楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

知らないことってたくさんあるな〜。

 

特に大人になると

自分が興味ないことって

なかなか知る機会がなかったりします。

 

だからこそ、

こういう偶然の出会いを

大事にしたいな〜なんて

思いました。

 

*****

 

というわけで

ブログはどうしても日が空いてしまいますが

LINEでは、

イムリーに情報発信をさせていただいています。

 

私の開催するセミナーやイベント、

お教室の空き状況など

情報を受け取りたい方は

ぜひご登録なさってお待ちくださいね。

 

LINEのご登録はこちら↓

https://lin.ee/a47Xji6

 

引き続き、こちらのブログでは

お教室のこと

子育てのこと

これからの活動のことなど

徒然なるままに書いて参りますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

***********

 

さて。

昨年からお母さんの習い事

「ぺあらぼ」をスタートしています。

 

何ができるの?は

こちらから。

https://parenting-lab.my.canva.site

(ちょっとわかりにくいので、もうちょっと

ブラッシュアップする予定ですが、

カリキュラムはこの通りです!)

 

開催して半年。

 

お母さんたちが

自分の個性って?我が子の個性って?

を知りながら

 

自分の感情の整理の仕方や

日々の余裕の作り方に

目を向けていっています。

 

目指すのは

 

自分らしい育児を発見すること

取り巻くいろんな問題(と自分が思ってること)を

うまく乗りこなしていくこと

そんな中でも、親子の信頼関係を作っていくこと

 

だったりします。

 

これができるようになって

母ちゃんが、どっしり安心できたら

子どもだって、安心できるんですよね。

 

そこから家庭を作っていく。

 

自分の、そして子どもの、

家族の在り方がとっても

豊かになっていく。

 

参加者の皆さん、

ちょっとずつ自己理解を深めながら

日々の生活に「ぺあらぼ」を取り入れてくださっていて、

とっても嬉しいです。

 

***********

もしピピっと来た方は

ぜひLINEから

「ぺあらぼ」とコメントください。

今後のご案内をさせていただきますね。

 

LINEのご登録はこちら↓

https://lin.ee/a47Xji6

 

********

 

で、今日は参加者のお母さんに

インタビューをさせていただいた内容について

ご覧いただけたらと思います。

(今回は第1弾ですよ〜!)

 

ちょっと長くなりますが、

迷ってる方はぜひ読んでみてね。

 

ちなみに

迷っていない方も

日々の暮らしのヒントになることが

あるかもしれませんよ〜。

 

 

Q.講座を申し込む前に心配なことはありましたか?


A.私はモンテッソーリを子供と勉強したこともなく、

先生にお会いしたことも一度しかなく、

そしてzoomで複数人の方とお話しするのも

初めてだったので、

どんな雰囲気で開催されるのか

どんな方たちが受講されるのか

まったくの未知の世界で

かなり緊張したスタートでした。

 

Q.講座を受けることで、育児、

そして自分自身にどんな良いことがありましたか?


A.子供のことはもちろんですが、

自分自身を見つめる時間が増えました。

そのことによって自分が自分の本心を聞き、

自分を大切に出来ていると感じることが増えました。

子供の本当の願いはなんだろう、

それを満たすにはどう行動したらいいだろう?

と考えていけているので、

子供と本音で話す、

子供が本音で安心して話せるような環境作りが

だんだんと構築されていっています。

 

q.講座を初めてみて、何か習慣になったことはありますか?

 

A.モヤモヤしたことがあるとき

分の感情をきちんと感じ取る。

そして、自分や子供の願いを考える癖がつきました。

 

Q.育児だけではなく、他の人とのコミュニケーションの

取り方で変わったことはある?

 

A.対人関係でなにかモヤモヤすることがあっても

きっとその人にもいろいろな背景があるんだろうな

と思えるようになり、一旦問題を置いておく、

批判をしないなどができるようになったことで

楽になりました。

自分にも様々な葛藤や背景や

感情や行動の理由などがあることが

ぺあらぼを通じでわかったので、

人には人それぞれの背景がありそれで良い、

それが良いと思えるようになりました。

 

Q.受けるか悩んでる方にひとことお願いします!

 

A.私はぺあらぼをはじめる前まで、

育児本や自己啓発の本を読んだり

心理学の勉強などもしたりしてきて、

一時的には解決するものの

なんとなくまたモヤモヤするを繰り返していました。

でもぺあらぼでは一緒に切磋琢磨する仲間が居たり、

仲間の話を聞いて勉強になることもたくさんあるし、

ぺあらぼでしか学べない世界観や

習得できることがたくさんあって

育児だけではなく自分自身を幸せにすることにも

繋がっていると思います。

ぜひ一歩踏み込んでみると

そこには温かい世界があって

育児の見方が

自分の見方が変わります。

 

Q.こんな方はぜひ受けるといいな、という方はいますか?

 

A,私は子供が学校に行きたくないと言い出したのが

参加のきっかけでしたが、

そのようにお子さんの心に悩みを持つ方。

またお母さん自身が

お子さんとの接し方や旦那さんや

周りの方との人間関係にモヤモヤすることがある方には

ぜひ受けるといいなと思います。

 

 

***********

 

真摯に応えてくれた

ぺあらぼメンバーに大感謝です。

ありがとうございます。

 

読んでもらって、

どう感じましたか?

 

ぺあらぼには

自慢できるくらい

あたたかい空気があります。

 

そして、

答えていただいた内容を読んでも

わかるかもしれないですが

 

起きている状況は同じでも

それをどう捉えるか?

が変わると

自分のアクションも変わり

驚くほど状況が変わることがあります。

 

面白いですよね。

 

もし今何か行き詰まっていたり

もやもやしていたり

自分を知りたいな、がある方、

 

あたたかな優しい環境の中で

一緒に学び、

チャレンジしたい方、

 

お待ちしていますね。

 

ご質問はこちらのLINEから↓

https://lin.ee/a47Xji6

 

お申し込みはこちらから↓

https://forms.gle/yDCK4vvwi441zzkTA

 

ではでは、また(^^)

 

 

承認欲求は悪なの??

こんにちは!

 

今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

 

ブログ自体については、今のところは宣伝もしていないのですが

もしかしたら、育児や自分の生き方に悩みを持つ方の

サポートになるかも?!と思うと

もう少し内容や宣伝もしていくといいかもな〜〜なんて

最近少しずつ思う様になりました。

選ぶのは皆さんだけど、

自分の望む世界を作るためには

知ってもらう努力はしたらいいし、

宣伝だってしていいんだよな〜って。

 

ここ2年ほど(いや、もっとかw)

マーケティングにずっと触れていて

少しずつ私の中の当たり前が変わってきているなと感じます。

 

当たり前が変わると、自分の行動が変わっていく。

だからこそ環境って大事ですよね。

 

さて。

 

先日こどもとの会話の中のお話をちょっと。

 

夕飯がとっても美味しくできた時のやりとりを

ちょっとご紹介しますね。

 

私「今日の夕飯、めっちゃ美味しくできたよ〜!!!」

(いや、本当に美味しかったんですよw)

「ね?ね?おいしいでしょ?!」(思わず聞いてしまった・・・)

次男「なんか、承認欲求つよめだねw」

 

中1に言われたw

 

あ、そうよねって気づいて、

自分が嬉しかったからかなりテンション上がってたことに

気がつき、感情を押し付ける様な形になっていたなと思いました。

 

私「私の嬉しい感情を押し付けたねw」

次男「いやいや、いいんだけどさ。そういうの承認欲求強めって言うよねw」

 

で、次男は

私についてはなんか面白くて言っただけだけど

・・・という前置きもしながら

(次男自身が)承認欲求強い人は何か嫌という話をしてきました。

 

なんで嫌悪感があるか、本人に自覚がなかったのですが、

 

SNSにハマる=承認欲求つよめ=だめ

 

みたいな公式が、どうやらある。

 

で。ちょっと考えてみたんです〜という話。

 

皆さんは、自分の中に承認欲求を感じた時

どんな風な感情が湧きますか?

 

続きはまた次回。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました♪

 

 

 

 

こどもの言いなりになるかならないか。

こんにちは!
真夏が終わりますね〜。
今日は我が家の旅行の話を少し。
(少しと言いながら長文ですw)
 
今年の夏は沖縄へ。
初めての家族での沖縄滞在でした。
ちょうど戦後80年でしたしね。
私の中では、
戦争についても、足を止めて家族で考えたいなと
そんな気持ちも大事にした旅になりました。
 
海で珊瑚と魚の美しさに触れたり
やんばるの森で、生き物の多様性にふれたり
戦争について考えたり
私たち人間とそれを取り巻く環境について
身近に感じる時間に。
 
私としては、やんばるの河のカヤックがよかった!
カヤックってガシガシ漕ぐイメージかもしれませんが
このカヤックはそうではなくて
自然の中にカヤックでお邪魔させていただいている感じ。
 
マングローブの木々のトンネルの中で
静かな川の上を
ただ流れに身を任せて漂う心地よさといったら!
 
木漏れ日を浴びて
鳥のさえずりに耳を傾け
さまざまな種類のカニ
目の前には現れないけど、
確実にそこに生息している生き物の存在を感じているその時間が
つながりの安心に満ちていて
生かされていることへの感謝が広がるんですよね。
 
また行きたいな〜(^^)
 
そして、今回の旅行は遠方ということもあり
ちゃんとみんなの行きたいところに行って
「家族旅行だから我慢しなさい」とか
「こどもたちに全て合わせる」とかではなく
みんなが大事にしていること
好きなことにちょっと一緒に寄り添ってみる
そんなことも意識しました。
 
こどもが大きくなると
いろんな理由で家族旅行も減ってしまうと思うけど
 
家族で出かける意味が
こどもの中にあるうちは
一緒に寄り添い合いながら、
違いを楽しめる空気を作っていきたいな〜と
そんな風に思いました。
うちのお教室には
教育に熱心なママさんも多いので、
ついつい、いろんなことがこども中心になる
そんなことが起きがちです。
 
もちろん、それってすっごく尊いことだし
愛だし
全然悪いこととかじゃない。
 
だけど、
こどもに寄り添いすぎて
こどもの言うとおりにして
こどもの行動に合わせすぎて
 
自分のことは後回し
自分のやりたいことを我慢してばかりいると
息切れをしちゃいます。
子どもに寄り添うというのは
気持ちを受け止めたり
共に感じて
気持ちを汲み取る事であって
決してこどもに迎合することじゃない。
ママのやりたいことも叶えていくことは
とても健全なこと。
もちろん
こどもはまだ気持ちの切り替えとかも
難しいし、
やりたいこともたくさんある。
 
でも、こどもだから
合わせられないと考えるのではなくて
切り替える
タイミングを子どもに渡して
一緒に練習することも
とっても大事なことだったりします。
​私らしい子育てって
私の気持ちも
素直に子どもに伝えられる子育てなんですよね。
お互いの言い分を聞いて
一緒に決めたことを大事にして
お互いが心地良いねって
子どもに伝えていくことだったりする。
しっかりつながりを持ちながら
育んでいきたいことだな〜
 
そんなことを思った夏休みでした。
 
今日もお教室が始まります。
一回りも二回りも大きくなったこどもたちに会えるのが
楽しみです(^^)

イライラは進化のタイミング

こんにちは!

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

やまうちゆかです。

 

さて。

 

私たちがこどもにイライラしてる時って

どんなことが起きてるでしょうか?

 

たいていが

 

え?なんで??理解できないんですけど?

普通こうするでしょ?

 

とか、

 

空気読まなすぎじゃない?

身勝手じゃね?

 

とか、

 

こっちは一杯一杯なんですけど?

 

とか、

 

え?なんで私が悪いん?

 

とか、

 

時間ないっていってんじゃん!

 

とか、そんな感じかな〜と思うわけですが

 

みなさんどうでしょうか。

 

ちなみに、私ももれなく

これありますw

 

俯瞰的に自分が見れるようになった今だからこそ

その強い思いに振り回されることは無くなりましたが、

 

その正義が、自分の中で絶対的であればあるほど

また、自分が追い詰められていればいるほど

そのイライラや怒りみたいなものが

強くなるんですよね。

 

そのイライラや怒りに

自分が振り回されて疲れちゃうときは、

 

あ〜それくらいに

自分が強い信念を持ってるんだな〜とか

 

それくらいに

自分って疲れてるんだなって

 

外側から自分を見つめてみることがおすすめ。

 

そして、

 

「私の中の正義って本当にそうなん?」

と一旦立ち止まることなんじゃないかなって思います。

 

 

ちょうど朝ドラでやってたけど

戦中〜戦後の話でね。

 

「今まで信じてきた正義が正義じゃなくなった」って。

 

戦中戦後を生き抜いた方の

想いは計り知れないのですが

 

大小なりとも、私たちも同じようなショックを

抱えていたりします。

 

で、今まで信じてきた正義が正義でなくなった時、

私たちは、普遍的な新しい正義を求めるのか、作り出すのか、

それとも、そんなものはないのか、

 

もう一度考え直すことになるんですよね。

 

きっと育児もそのタイミングだったりする。

 

それは、私たちが進化するタイミング。

 

そこを抜けてみたいがあるなら、

ぜひ「ぺあらぼ」でお待ちしていますよ〜↓

(結局また宣伝かよ!になりましたが・・・

 それくらい、このコミュニティ、価値があると思っていますw)

 

楽しんで学べる場になったらいいな。

 

parenting-lab.my.canva.site

 

 

もっとイライラと短時間でおさらばしたい方は

こちらの無料メールレッスンからぜひ。

https://odayakamaillesson.connected-one.world

 

いつも

このブログではあんまり告知などはしていなくて

それも、不親切だよなって

やっと気がつきましたw

 

今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました(^^)

 

家族はワンチーム?

こんにちは。不定期のブログに関わらず、

読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます!

やまうちゆかです。

 

最近、学びの仲間と一緒に伊勢神宮に行って参りました〜

友人と共に、外宮、内宮その他、いくつかの別宮などを巡拝し、

1人朝熊山登山からの金剛證寺への参拝。

 

今月から私が始めるコミュニティ「ぺあらぼ」では、

「個性」を知ることもやっていくのですが、

この学びの仲間の中での自分自身の振る舞いや、

仲間の気づき、振る舞い、持っているパターン、

考えや想いを聞くことができた経験は

とても大きかったなと思います。

 

で、なぜ伊勢旅なのかは、また今度ゆっくりと。

一つ言えるのは、私の奥底の中にある脈々と受け継がれる何かと

繋がれるヒントになるのではないかなと感じたから。

 

これも、一つの自己理解の1つなんだと思います。

 

 

さて。

 

最近は家族「ワンチーム」なんていう言葉も

聞くようになりましたよね〜。

 

家族の中で

役割を決めたり、目標を決めたり、外のリソースを使ったり、

想いを共有しながら支え合うと上手くいくし

楽しいよ〜

っていうことだったりします。

あとは、教育という面でも、その良さが語られてます。

 

会社のチームもそうですが、

家族をチームと見立てたとしても、

やっぱりお互いの対話が大事だよなって思います。

 

世の中、「効率的に」が良しとされるけれども

人間は「心」で動くものだったりするから、

完全に「効率的」であることが最善ではないケースもあるのが現実。

 

家族の対話ということでいうと、

 

必要なことだけじゃなくて

どうしてそう思うのか、

何を大事に生きているのか、

それは家族にとってもそうなのか違うのか、

で、夫婦や家族としてどうしたいか。

 

機能としてのワンチームがあっても

心のつながりが土台にないと

うまくは機能できないんだと思う。

 

だから

何かあった時に、どーんと重くのしかかってくる対話

(もうそうなると大相談会みたいになる・・・)

ではなくて

日々の何気ない会話が大事だったりするよな〜って

実感があります。

 

っていうか、そこを大事にすることに重きを置いた頃から

我が家の雰囲気が変わったな〜って思います。

 

で、対話ってどうやるの?

にぴーんとこない方は、

新しく始める「ぺあらぼ」はおすすめです。

 

対話に必要なのは、

大前提として、

「相手が大事にしていることを知る」っていうことと

「自分が大事にしていることも疎かにしない」っていうこと。

 

全く意味がわからない方にとっては

きっと「ぺあらぼ」がそれを知るきっかけになるし、

親子の関係をあたたかくしてくれると思います。

 

無駄にイライラしないとかね。

 

結局宣伝のようになってしまいましたが(なんだかごめんなさい)、

私もとっても楽しみにしているラボなので

ぜひ気になっている方は ↓見てみてくださいね(^^)

 

parenting-lab.my.canva.site

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫を車で送る朝。

こんにちは。今日もお読みいただきありがとうございます。

やまうちゆかです。

 

今日も暑い〜〜

 

皆さんご体調いかがですか??

 

さてさて今日はちょっと今朝の我が家のお話を。

 

いつも夫を駅まで送るなんていうことはしないのですが

(そもそもほぼ在宅だしねw)

今日は珍しく夫が「送っていっって〜」と頼んできたので

いいよ〜と車で送ることになりました。

 

あまり人を頼ることをしない夫なので、

ちゃんと言葉にして頼ってくれたことに

ちょっと嬉しさも感じて。

(「私は察するのは無理だからね」と、いつも念を押しているw

 察してあげるのは疲れちゃうからねw)

 

で、夫は会社員なのですが

職場で最近役職定年を迎えられた方のお話をしてきたんです。

結婚を期にその方の奥様は大好きなお仕事をやめて

育児に専念されたのだとか。

でも、それが奥さんにとっては、社会と切り離されてしまった感じがしていて

とても辛かったらしい、そんなお話。

夫の職場の方は、奥さんに仕事をやめてほしいと思っていたんだけど、

「自分に育児をする覚悟も自信もなかっただけだった気がする」

そう仰っていて、今奥様にとても感謝なさっているとか。

今よりも、結婚したら仕事を辞めるのが圧倒的に多い世代だからこその

エピソードかもしれません。

 

夫は、「俺がこうやって仕事が嫌いとか言いながらも

仕事にあけくれていられるのは、俺が家庭をすっかりお願いしているからだよ」

と言い、

それをあらためて思ったとのことでした。

 

もしかして、私に感謝を伝えてるのか?w

 

そう意訳してみながら、

夫が電車まで走っていく後ろ姿を見送りました。

 

運転する帰りの車の中で、色々考えてたら

思わず涙が流れた。

きっといろんな事情でお仕事を辞めざるを得なかった

世のお母さんの、希望の裏にある

悔しさ、諦め、不安、そんな気持ちだったんだと思う。

 

きっと。赤ちゃんができたその時って

色々と不安だし、情報があるからこそたくさんのことに迷い、

そしてまったなしで流れる社会に追いつこうと

頑張って外側を埋めてく、

みたいなことをしていくんだと思います。

いっこいっこ本当に納得して進むのには

難しさがある。

 

若い時に命を授かるとなおさら、

自分をもっと成長させたいのもあるし

この成熟した世の中だからこそ

自分の目指すところが、自分のもっともっと先にあり

余計に大変さがあるんじゃないかな、とも。

 

とにかく夫婦ともに一生懸命。

そして夫婦ともにきっと助けが必要。

 

そんな世の中なんだよな〜

 

だからこそ、

忙しくても丁寧に対話は重ねたいなと思う。

(飛躍してないけど、文章にすると飛躍してるなぁw)

 

その入り口はやっぱり自己対話だな〜〜〜

 

そんなことを思った朝でした。

 

昨日、色々片付いていなかった場所をすっきり片付けて

すっきりしたし、

週末は夫とゆっくり話たいな〜と思います。

 

自分の中も、部屋の中も、夫婦関係も

風通しよくしていたいですね。

 

ではでは。