ママのこと大好きだよ! ♡ここたす♡ 

山内由華のブログです。モンテッソーリを中心に、子育てに関わる情報をお届けします♪ 子育てに笑顔が増えますように♡ ここたすのイベントもご紹介!

お金との付き合い方。

こんにちは。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!

やまうちゆかです。

 

早速ですが。この間、

「ブログはどのくらいの頻度で書いてるの?」

と我が家のこどもから言われ、

「最近、2週間に一度くらい!」

と返事をしましたが、

「そんなもんかい!」

って軽く突っ込まれたので

もう少しペースアップして書いていきたいと思います(笑)

 

実は、自分の中にずっとあった

「書けないな〜〜〜」

の思い。

 

これは、書くならちゃんと書きたい、

過不足があったらいや、

もっとちゃんと勉強したい、

 

とか、そんな感じのモヤモヤが常に。

 

真面目か!!!

 

って感じですが

もともとそんなにちゃんとしていないので(←笑)

ちゃんとするってことに意識が行きます。

とすると、ブログもすぐ書けなくなっちゃう。

 

でも、最近少し変わってきたことがあります。

 

それは。

あ〜そんな私も、全部私だなぁ・・・

と思えるようになったこと。

 

飾らず、ありのまま、

伝えられることを伝えていく。

伝えたいことを伝えていく。

 

それでいいな〜

という気持ちが大きくなってきました。

 

これもメンタルワーク

(って、そんなゴリゴリやるやつではなく

お教室をしながら、こどもたちや自分に「ある」ものを

じっくりと見ていく、それをひたすらやっている、ただそれだけ)

のおかげだと思っています。

 

だから、前よりちょっとだけ書きやすい!

 

ということで、

今後とも私の成長と共に

ブログも暖かく見守っていただけると嬉しいです。

 

ということで、

今まで触れたことがなかったことについて

今日はお話しをしたいと思います。

 

実は幼児教室とは別に金融のお仕事もさせていただいています。

きっかけは、お金の仕組みってなんだろうと思ったことから。

誰もがみんな、自分の好きな仕事をして

お金を稼ぎたいなと思っているのでは?

でも、なかなか好きなことを仕事にするって難しい。

そもそも日本人ってお金について教育を受けていないし。

 

私も個人事業主として好きなお仕事をしているわけですが

お金を貯める、お金を増やす、保険をかけておく、

そしてお金を稼ぐ、そこにちょっと興味がありました。

 

これって、こどもの教育にも関係してくるところ。

こどもの好き、を伸ばしたところの先にあるのは

好きで稼ぐというところ。

 

だからこそ、お金の考え方って

すごく大事なのではないかなぁと思っています。

 

実はお金に対する考え方って幼少期の

周りや親からの影響がとても大きいんです。

潜在意識や、子供の頃のお金の体験、

これらとしっかり向き合うと

お金との向き合い方が変わったりする。

 

「お金で好きなことを我慢したくない」(親が我慢して働いていると思っていた)

「お金なんて持たないほうがいい」(過去にお金のトラブルに巻き込まれた)

色々とありますが

 

みなさんは心当たりありますか??

 

そして自分のお金に対する価値観は、

もちろんこどもにも

良くも悪くも影響してくるということが

見えてきます。

 

それを知ってこどもとお金について考える、

というのは、とっても大事だったりするのではないかな。

 

私もまだまだ道すがら。

モンテッソーリ教育を軸に置きながら

心のこと、お金のこと(これも心に関わることだろうなと思う最近。)

深めていけたらと思います。

 

今日もありがとうございました〜!

 

「自分を大切にすること」と「わがまま」って一体何が違うんだろう?

こんにちは〜

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちです。

 

最近よく聞く、

「自分を大切に〜〜〜〜」

 

これ、私以上の世代の人って

なかなかもやるようです。

 

だってねぇ

他人に迷惑をかけてはいけませんって

習ってきたから。

 

自分を犠牲にして家族を守るとか

誰かのために奉仕するとか

迷惑をかけずに生きるとか

自分を優先したらよく思われないとか。

 

今の世代の若者たちは

このあたりの価値観は薄れてきていると思うし、

(日本人特有の〜〜が少しづつなくなってきてるかも。)

 

私以上の世代の人は

そんな若者を見て、

わがままなやつだ

忍耐力ないな

だから若い奴は

日本はどこに行ってしまうんだ

・・・って憂いているし

それが仕事で絡むとなると

凄いストレスだったりする

 

自分を大切にすることと

わがままの線引きをどうするか。

 

一度、自分の言葉でひも解いてみると

いいかもしれません。

 

自分を大切にするってどんなこと?

わがままってどんなこと?

自分を大切にしたい時ってどんなとき?

わがまましたい時ってどんなとき?

自分は自分を大切にしたいと思う?わがまましたいと思う?

自分を大切にすることで、どうなりたい?

わがまますることで、どうなりたい?

 

全部、自分を知るきっかけ。

 

自分の中にあるものを大切に紐解くと

見えてくるものがあります。

ゆったり流れる時間の尊さ

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちです。

今日もブログをお読みいただきありがとうございます!

 

GWもあけて通常モードが戻ってきましたね〜

 

梅雨前は、体にも水が溜まりやすい時期なんですって。

だから、体がだるおも〜〜〜になりやすかったり、

トラブルも多くなるそうな。

意識的に汗を出したりすることも大切なんですね〜

 

単純に新生活の疲れだけでなく

季節的な不調も多く出やすい時期。

心も体も整えていきたいですね。

 

さてGWはいかがでしたか?

 

我が子のために〜〜

この時期だけだから〜〜〜〜!

と計画を練られた方も多いのでは。

 

今は体験型重視のスポットもたくさんありますからね。

幼児教育に携わる中で

体験をすればいいという訳ではないと思っていますが、

子どもには、すごく大きなきっかけや

気づきをもたらしてくれるなぁと思っています。

 

ちなみに我が家は2泊3日のツリーハウスづくりに行ってきました。

 

GWどうする〜?といくつか案を出したり一緒に調べたりして

子どもたちが一番行きたいと言ったイベント。

 

部材は既にカットされているところからのスタートで

4家族で一つのツリーハウスを作るんだけれど

子どもメインで、できないところを大人が手伝う

そんな感じ。

 

ブロックもレゴもマイクラも大好きなうちの子どもたち、

今回は実際の建物にチャレンジ!でしたが、

 

組み立てだけでなく、ご飯もみんなで作り、

友達もできて、火遊びもたくさんして、

大木に下げられたブランコや

小屋の中のハンモックなど、

本当に楽しくて。

また泊まりに来たい〜と。

 

受け入れてくださる方がたの

全てを受け入れてくれる、そのあたたかさと

居心地の良さは格別で

特に末っ子は、マスターの膝の上に乗っかって

たくさんおしゃべりしてもらいました。

 

評価されない

安心できる

興味を持ったことに自分のタイミングでチャレンジできる

それが居心地の良さなんだろうなぁ

 

私も間の時間にチェーンソーでスウェーデントーチを作ったり

竹でいろんなものを作る作り方を教えてもらったり

 

子どもたちも

外で遊んだり、料理したり、合間をみて薪割りしたり

(一番上の子は、途中でポケモン捕まえに行ってたw)

 

それぞれが、自分たちの時間を

過ごせる安心感はすごくて

全然疲れた感じがないw

 

あ、あと子どもたちのことを

みんなで見てるって言うのも

違うのかもな〜。

 

ヘルプを出したら誰か手助けをしてくれるし

子育てに人手はやっぱり大切だなぁ

核家族のお母さんって、やっぱりいつも

大変だよなぁって

とっても感じました。

 

みんな、いつも頑張ってるよね〜〜

本当に。

お疲れ様だ。

 

ということで、子どもを連れてイベントの参加は

とても久しぶりでしたが

すごくよかった〜。

 

このマインドセット

とっても大切な気がしているので

もっと掘っていきたいと思います(^^)

 

ではでは。

 

もうすぐGW。休みの間にやってあげたいこと。

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちゆかです。

 

4月に入り、我が家の兄弟達も

いろいろな環境の変化に

心の中がざわざわとしている様子。

 

私もいくつか仕事をしていていますが、

なるべく帰ってくる時にいてあげられる様に

難しい時は、お菓子や大好きな食べ物を置いて

「おつかれさま、がんばったね!」

という労いと応援の気持ちが伝わるようにと

心がけている毎日です。

(あ、もちろんバタバタ母さん、できない時もある!)

 

新しい学年になり、

否が応でも、こども達はプレッシャー。

センシティブな子はもちろんだけれど

感じていないようなそぶりの子でも

多かれ少なかれ 

いろいろなことを感じているのではないかなと思います。

 

もちろん大人もね〜〜〜

(ほんと、みんなお疲れ様です。)

 

それが悪いとか良いとか

そういうことではなく

こども達が日々感じている

不安やモヤモヤ、変だな〜と思うこと

頑張りたいけれど頑張れない気持ち

こうあったらいいな〜という気持ち

そこにフワッと真剣に

(あ・・・フワっと真剣って、イメージが違うんだけれど・・・

ガッツリ「さぁ話しましょう!」とかいうことじゃなく、

日常の会話の中でサラッと

でもちゃんとこどもの目線で

真摯に受け止めるっていう感じかな〜)

 

そうか〜そうだよね って

同じ目線で見れたらいいなと思っています。

 

大人になってしまうと

自分のこどもの頃のことは忘れちゃってたり

封印していたり

こども目線で見ることが難しくなってしまうから

 

○○した方がいいとか

〇〇しないとダメだとか

大人目線のそういうことなしに

 

ただただこどもが感じてることを

一緒に感じる

で、こどもがどうしたいか

それが叶うとどうなるか

言葉にしていけたらいいな。

 

こどもはエスパーみたいで

大人が

 

「そうだよね。でもね〜。」

と、今流行りの「一旦承認してアドバイス

とかをやったとしても

 

大人の方に「こどもにこうしてほしい」

という気持ちが大きすぎると

それを感じ取ってしまう

 

そうすると

言いたいことが言えなくなってしまうことがある。

 

だから、ありのままのこどもの気持ちを知りたいなら

ひとまずこどもが話すのを

ジャッジなく聞く、

安心して話せる環境を作る、

それが大事。

 

もちろん

とやかくいう私も

できなかったのですがw

 

ただ、肝はそこだよねって

立ち戻れるようになり

ことが悪化することがなくなりましたw

 

 

で、ちょっぴり我が家のエピソード。

 

昨年から通っている

末っ子の英語の放課後教室、

先生と過ごすことは楽しいけれど

英語しか話せないのは

ちょっといや。

でも、やっていることは楽しいから通いたい、ということで

通い始めた英語。

3月、慣れてきたと思っていた矢先に

 

「行きたくない!!」

 

おおお!どうした??

と思った私。

 

話を聞いてみると

 

「○○先生だとなんか怖い感じがする」

 

ふむ。きっと先生から怒られたと感じているな〜

と思った私。

理不尽に怒ったりしない先生だと思っていたので

我が子が、怒っている訳でもない先生から何か指摘されて

 

「怒られた、否定された、もう英語には来れない」

 

と感じたのかもなぁと。

 

こども側の受け止め方ですよね。

 

もちろん行くか行かないかは我が子に選択権はあるけれど、

私は、怒られても、その人との関係を諦めないでほしい、

その先にある信頼とか、つながりとか、大切にしてほしいという気持ちがある。

 

だから、まずは、何が起こって怖く感じたか

一緒に思い出していきました。

でも、言いたくないのか

その時の状況はちゃんと教えてくれませんでした。

 

自分に否があると思ったのか

単純に覚えていなくて、怖いイメージしか残らなかったのか。

 

というわけで、

その先生とのいろいろな思い出を

一緒に思い出してみることに。

最初、どんな思い出も、怖いものだったけれど

楽しく制作したことやゲームをしたことなどがあることにも

少しずつ目を向けてきました。

 

「もしかしたら

先生は怖い人ではないかもね〜」

なんて話しながら、

 

でもまだ英語に行くには壁がある様子。

(彼の言葉では「緊張する」「頑張れない」という言葉)

 

そりゃそうだ〜

 

怖いって思ったんだもん、難しいさ。

 

「じゃぁ、また楽しいお制作とかゲームとかしたい?

お友達と遊びたい?」

 

「遊びたいけど怖い」

 

そうだろう、そうだろう。

 

内心、ふりかえ日を取ることが難しいから

授業料もったいないな〜〜〜〜という

(私自身の)雑念が入るも

欠席すること数日、

 

担当の先生が、怖い(とわが子が思う)先生とは違う時に、

行ってみることになりました。

(ここは先生がルーティンする)

 

時間中、我が子が緊張すると言っていた先生が

途中入れ替わりで入ることもあり

なんとなく関わっていたようで

 

やがて・・・

 

今日からもう緊張しないで行けるよ!!

 

そしてそれからしばらくして

 

英語行きたい!!!

 

に。

 

で、結局振り返った結果

 

「僕がちょっといじわるしすぎちゃったのかも」

 

って・・・!笑

まぁ、調子に乗ってる姿は目に浮かびますがw

 

きっとね。

そうやって、許されることを知り

人との距離感を知り、

怒る=人格否定 →ではない

と体感してくれたらいいな〜と思ったのでした。

 

人と関わるって怖い時もあるし

緊張する時もあるし

でも、人と繋がるって楽しい〜

人はそれぞれ違う、それを認め合える人になってほしい

そこを丁寧に伝えた

 

そんな一件でした。

 

「なんで行かないの〜〜〜〜?」

「行くって自分で決めたじゃん〜〜〜〜!」

 

特に親自身が、この習いごとはいい習い事だなぁと思っていると

そういうふうに言ってしまいがちだし

このまま行かなくなったらどうしようって思うけれど

 

こどもの中にあるものを大切にしていくと

大人が伝えたい大事なことを

穏やかにしっかりと伝えていくことができると

思っています。

 

ちなみに、今回は結局行くことができたけれど

行くことができなくても良いっていう

そこの余白は残して話をする、も大事だったりします。

 

行かねば・・・・

が頭にあると

どうしたって語尾が強くなるし、詰問になるし

大人側に余裕がなくなるから。

 

・・・・と言うことで、

GW、ちょっとおうちでも

こどものモヤモヤ、時には親のモヤモヤを

家族で話ながら、心に溜め込むものを出してみる

 

・・・もおすすめです〜

 

GW明け、スッキリと勇気を持って

また外の世界にチャレンジしていけるように。

 

それではそれでは。

お読みいただきありがとうございました〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秩序の敏感期のはなしとアドラー心理学講座のお知らせ。

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちゆかです。

 

さてさて。

早速ですが。

 

モンテッソーリ教育を学び、めからうろこだったことのひとつに

秩序の敏感期があります。

 

長男が0~3歳だった頃は、私はまだ

モンテッソーリ教育というものを知りませんでした。

なんとなく言葉は聞いたことある~くらいの感じ。

 

で、長男4歳のころに次男が生まれ、

モンテッソーリ教育の内容を知ることになるのですが…

 

先に説明すると、

秩序の敏感期とは7か月頃から現れ、

3~4歳から少しずつ落ち着いてくる敏感期。

自分の行動に関わる場所や、持ち物、順序などが、

いつも同じであることにこだわる時期です。

だから、いつも同じでなくなると大変。

 

なんでこの時期に、同じにこだわることがこどもにとって必要なのか??

これは子どもの認知の発達に大きく関わっています。

この時期、こどもは自分の認識する世界をたくさん広げたり深めたり

しているんです。

この時に手がかりになることが、”いつも同じ”であること。

ちゃんと認知の発達をとげるためには

いつも同じであることが機能してくるというわけです。

 

この時期の子どもにとっての秩序は
家を建てる時の土台とも言われているのは

そこにあります。

 

で、

何でめからうろこかと言ったら

うちの長男は、ものすごく秩序を大切にしていて

それが納得いったから。

 

当時の長男は

習い事や児童館までの道のりは同じじゃないとダメだったし、

洋服をきる順番も同じ。

友達の車の中が不安で絶対にのらないとかもあったなぁ。

(乗ってしまったものなら吐くほど泣く)

順番やルールを守らない友達には強く注意したりして、

幼稚園の頃は見ていてヒヤヒヤする場面も。

予定はちゃんと立てておいて、事前に伝えないと納得しない。

 

とにかく秩序が強かった。

こどもだからってごまかせなかった。

 

当時、これが我が子の個性と捉えてはいたけれど

 

行き過ぎてないかな・・・?

そんな小さいことにこだわって面倒くさいなぁ・・・

これってずっと続くの???

と思うことも、正直多々ありました。

怒ったこともあったなぁ。

 

もちろん、3人のこともの子育てや、

お教室の生徒さんを見ていて、

秩序が強い子もいれば、そこまで強くない子もいる。

それは個性。

 

でも、特に強く表れるこどものお母さんは

私がかつて感じた様に

 

これは大人まで続くのかな、、、

つきあうのも大変だな、、、

どうして私ばっかり、、、

 

と思うこともあると思うし、実際ご相談を受けることがあります。

そんな時、モンテッソーリ教育を知っていれば

この敏感期に終わりがあることも

それが認知の発達に必要なことであることも理解できるし

不安がなくなるのではないかなと思います。

 

とはいっても~

毎日付き合うのは大変。

だから上手に生活を整えてあげることが

大事だったりします。

 

それでもイライラすることがあるならば

お母さん自身が欲しいもの、

守りたいもの、

大切にしたいもの

ぜひ自分自身に聞いてあげてくださいね。

 

~と、この記事を書きながら

長男を育てていたかつての思い出を振り返り

大変だったけどすごく大切な時間だったな~って

ほっこり。

 

過ぎてみるとねw

 

そんなものですw

 

そうそう。そんな私が開催する

アドラー心理学講座(ELM勇気づけ講座)。

 

対人関係に使える心理学として

ワークショップ形式で進めます。

 

体感がとってもあるので、忘れにくく、すぐ日常生活に

取り入れていただけますよ。

知っている、とやってみる、とでは

やっぱり違うので、ぜひぜひ受けていただきたい講座。

 

そして、勇気づけとは

他の人に対してするだけでなく

自分に対してだってできること。

 

無理やりのポジティブではなく、

自分の内側から、OKを出し、前を向いていける

そんな方法を少しずつ習慣にしていくような

お手伝いができたらいいなと思います。

 

勇気づけってどんなものか知りたい

ほめることと勇気づけはどう違うのか知りたい

夫婦関係においても勇気づけしたい

上司部下の関係で悩んでいる

思春期の子供との関係で悩んでいる

 

そんな方はぜひご参加くださいね。

 

実はアドラー心理学

モンテッソーリ教育と親和性が高い。

ものごとの捉え方が似ていたりする部分があります。

 

それも講座にちょろっと取り入れながら

子育てにも役立てて欲しいなと思っています。

 

それでは

本日もお読みいただきありがとうございました!

アドラー心理学「目的論」とモンテッソーリ的な子どもの見方

こんにちは。

本日もお読みいただきありがとうございます

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちゆかです。

 

本日は

アドラー心理学モンテッソーリ教育の話。

 

親和性が高いと以前も書きましたが

私が 

あ~ モンテッソーリ教育と似てるなぁ~

と感じたのは

アドラー心理学でいうところの「目的論」です。

 

アドラーは、人間の行動は全て目的があると言っています。

そう。過去の出来事が現在の状況を作っているのではなく

あくまで人は何かの目的があって今の状況を作り出している。

 

例えば。

 

結婚に踏み切れない人がいたとします。

実は親の離婚を経験していたとすると・・・

 

原因論で言ったら、親の離婚が原因で家族が作れない…になるけれど

目的論で言ったら、また親の様に離婚してしまい、こどもに寂しい思いをさせてしまうのではないかと恐怖があって家族をつくれない…になる。

 

これ、全然違いますよね。

その人が結婚をしたいけれどできない場合

どうアプローチしていったらいいかが、全く変わってきます。

 

目的論で考えると、より人の行動変容に繋がりやすくなる。

 

(あ。一方で、システムや物を相手にする場合は原因論の方がいいですね~

これ、混同すると人間関係ややこしくなります。

夫も仕事柄、原因をつきつめるタイプ。

これを家族の問題解決に持ち込もうとしても、あんまり良いことはないと

夫婦ともに実感しています~)

 

子育てでいうと

子どもが泣いて泣いて仕方がなかった…

その子どもの目的は

 

ママと遊びたかった

リフレッシュしたかった

純粋にやってみたかった

 

だったりします。

そのこども自身の気持ちを大切にしながらも、

泣くという手段ではなく伝えることのお手本を、大人が示したり

 

「なんで〇〇したの?」

「なんで〇〇しないの?」

ということではなく

「どうしたかったの?」

と聞いたり、

「〇〇したかったね?」

と気持ちを代弁するというコミュニケーションをとれたら、

 

こどもも、自分の目的に気づき、

よりお互いにとって気持ちの良いコミュニケーションの方法を

取れるようになってきます。

 

小さいうちは、コミュニケーションも学びの最中。

モンテッソーリ教育で言うところの、提示を

コミュニケーションにおいても

丁寧に示せたらいいなぁと思います。

 

そして、こどもの目的を考えるときの材料になるのは

モンテッソーリ的なものの見方や知識です。

からだのどこを使ってるのかな?何に注目してるのかな?

なにをしたがっているのかな?

 

なるべく客観的な視点で目的のヒントを与えてくれるように思います。

 

次回もまた、アドラー心理学モンテッソーリ教育の話をしようかな。

アドラーでいう「勇気づけ」とモンテッソーリでいう「人的環境」

そこのベースには、きっと同じ精神があるよね~っていうお話

 

…になる予定ですw

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

ご感想などもぜひいただけると嬉しいです。

 

お教室について

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちゆかです。

 

驚くほど更新をしていなかったブログですが、

読んでいただいている方も多く

ありがたい限りです。

 

この一年、新型コロナウイルスの影響を受けつつも

お教室の生徒さんたちと一緒に時間を過ごす中で

たくさんの”今”にふれ、

このこはこんな段階だなーと観察しながら

もっとこんな環境を整えたらより集中できるかな?

もっとこういう教具を入れたらいいかも?

こんなお仕事が合ってるかな?

と考えながら、お教室の環境を整えていくことに

注力してきました。

 

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そして新年度を迎えるにあたり、

よりこども達が集中しやすい環境を整えられるようにと

主に0-3歳を担当していただいている、

いいづかゆか先生と色々な検討をしています。

 

まだ小さな発展途上のお教室ですが

通ってくれているこどもたちが

通うのを楽しみにしてくれる

そして自分らしさをどんどん伸ばせるお教室づくりを

今後もがんばっていきたいなと思っています。

 

そして何より、子育てをがんばるおかあさんに

そして、おとうさんに

こどもとの関係をよりよくしてもらえるような講座も

4月から行います。

 

ちなみに。モンテッソーリ教育の良い所は

こどもの発達を客観的に知れるところ。

 

「あぁ、こういう理由でこうやっているのね。」と思えることで

こどもを応援したくなる、

 

がんばれ~ってあたたかい目でみれるようになる、

 

おとなの目からみたら、ちょっとへんでも

親がこどもががんばっていることにフォーカスできるから

こどもが自分のスペースをもてる、

 

親が、これが好きならこれも好きかな?って

そのこの活動を発展させ、世界をひろげるお手伝いができる、

 

…そんなところだと思っています。

 

でも、それを知っていても

なんだかモヤモヤ、イライラするのは変わらない。

 

そんなことがあるとしたら

それはきっとお母さん自身の中にあるもの。

 

そんなことを言っている私自身も

こころの勉強を始めて、

やっと自分の気持ちを外に出せる様になり、

少しづつ人に伝えることが

わかってきた様に思っています。

 

そして自分の気持ちがちゃんとわかる様になると

相手をコントロールするためではなく

より良い関係をつくるために

自分の気持ちを伝えらえるようになるな~と思うのです。

 

そして、例え相手がこどもだとしても

私の言葉がどんなふうに伝わってるかな?

どんな印象をもって伝わってるかな?

をとっても意識するようになり、

そのときに、モンテッソーリ教育の学びが

役に立ったりします。

 

お教室のHPもあたらしくなりましたので

ぜひご覧くださいね。

 

cocotus.sunnyday.jp

 

では本日もお読みいただき

ありがとうございました!