ママのこと大好きだよ! ♡ここたす♡ 

山内由華のブログです。モンテッソーリを中心に、子育てに関わる情報をお届けします♪ 子育てに笑顔が増えますように♡ ここたすのイベントもご紹介!

続続。おもちゃを貸せないとき。

こんにちは!やまうちゆかです。

 

立て続けに同じテーマw

 

あとね、よかったなーと思うことがあったなと。

おうちにお友達が遊びにくるときは、

貸してもいいよ〜と思うおもちゃしか置かない

それを事前に子どもと話しておく

をしていました。

 

年齢にもよりますが

やっぱり自分のうちのおもちゃは自分のものだからね。

壊されたら嫌だし、不安に思うこともある。

 

だからもちろん、事前に決めたとしても

貸せなくなるときはあることも考え、

そんな時はどうするかも、話しておきました。

 

これ、達成できると、子どももとっても自信になります。

お母さんとしても精神的に楽になるので

またお友達を呼んであそんでいいかも〜とも思える。

 

ぜひ、考えてみてくださいね〜♪

 

以上!お読みいただきありがとうございました〜!

 

続。おもちゃを貸せないとき。

こんにちは。

今日もお読みいただきありがとうございます!

やまうちゆかです♪

 

引き続き、おもちゃを貸せない・・・の話。

 

「おもちゃを貸せない」のお話より

ちょっと広い話にはなりますが

もう一つ大切なことをお伝えしたいな〜と思います。

 

ちゃんと自分のスペースを守られて育った子は

(いわゆる”甘やかされる”とは違いますよ〜〜〜〜)

満足することを知っていて

ちゃんと他の人の満足も大事にしてあげられる、ということ。

 

それとは逆に

「今はこれをする時間よ」

「違う、これをこうするのよ」

そうやって、常にスペースを守られてこなかったりすると

自分のやりたいことを我慢して、どうすべきかを常に考えたり

「こうすべき」を他の人にも強要したり

そうしない人に対してイライラしたり・・・

他の人への思いやりを表現することが難しくなってしまいますよね。

とっても生きづらくなることも。

 

ちなみに、皆さんの小さい頃はどうでしたか??

大人にしたほしかったこと、

どうしても理不尽だと思ったこと、

そんなことはありませんか??

 

ちょっと思いを馳せてみてくださいね〜

 

今はもう大人だから、仕方なかったよね〜って思うことでも

きっと色んな思いを抱えていたのではないかなと思います。

 

あ。

でも、決して

大人はそんな理不尽さをこどもに与えてはいけない

必ず満足できる環境を与えなければならない

と言っている訳ではないです。

 

もちろん社会の中で生きる上で

いろんな葛藤もするし

いろんな思いも抱えるんです。

そうして大人になっていく。

 

でね。

ちょっと参考までに我が家の話。

(これが決して正解という訳じゃないですよ〜

こんなやり方もあるよっていう参考です♪)

 

何を隠そう、うちの三男は

ブランコ大好き人間。

 

とにかく公園にいくと、ブランコ。

だから

年少さんくらいまでは

ブランコがあって人のあまりいない公園で

思う存分ブランコに乗っていました。

絶対人になんて貸せませんw

 

ブランコで揺られるということも、発達上もとっても大切なことなのでね。

 

年中さんになった頃、他の子がちょっと並びそうな

そんな環境で、「順番に乗る」練習をして

少しずつ待てば乗れるんだということを体感し

「ちゃんと次のこに貸して、また並んだら乗れるんだね!」

と話したりして。

 

おすすめは、そんなとき、どんな気持ちなのかも聞くことです。

うちの子は

「すごく降りたくないーって思うんだよね。

でも、頑張って次他の子がいたら、やめられるよ!また並べばいいもんね!」

と言っていたことがあります。

 

その気持ちの葛藤を聞くと、あ〜頑張ってるなぁと思いますよねw

 

「今日は誰もいない公園でいっぱいブランコしよう!」って

そんな日も作ったりして。

 

そんな風にちょっとずつね。

幼稚園でもいっぱい頑張っているはずだから。

焦らずに。

 

そうやって関わっているのは、

自分の、「やりたい!」をちゃんと持ち続けてほしいなぁ

そんな私の、子どもへの願いもあるかもな〜と思います。

 

自分がやりたい!

他の子に貸せて嬉しい!

ありがとうって言われた!

 

全部、子どもの中にある本当の気持ちだからね

全部、大事にしてあげたいw

 

 

ちょっぴりでも、ご参考になれば嬉しいです。。

 

 

あと。おもちゃを貸せない〜の話でよく聞く

ママのお気持ちですが・・・

 

相手のお母さんの手前、

「待っててね」って言えないんです・・・・

 

自己中〜って思われたくない!

 

わかるわかる(T  T)

 

でも、それはお母さん自身にある不安で。

お子さんとは関係ないですねw 

(←ちょっと厳しい言い方になりますが。。。)

 

自分の子の方がかわいいって思ってるんだなと思われるかな、

躾がなってない人だって思われるかな、

何て言われるかな、何て思われるかな、

そんな風に

相手のお母さんの方に意識がいっていると

子どもは「こっちをみて〜〜〜!」って言わんばかりに

ぐずったり、泣いたりするわけです。

 

そして余計イライラしてくる・・・

「何でうちの子はできないんだろう。」

「何で私を困らせてばかりいるんだろう。」

そう思ってしまう。

 

こういったお悩みについては

個別のご相談でもお受けしていますよ。

 

ではではまた。今日もお読みいただきありがとうございます✨

おもちゃを貸せないとき。

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちです。

 

お友達におもちゃが貸せない問題。

(あ。問題と思っているのは大人だけね笑)

 

悩むお母さんがたくさんいます。

ご体験の方にもよくご相談を受けます。

 

「か〜し〜て〜」

「ど〜お〜ぞ」

親としては、他人に優しい人になってほしいと思うゆえ

このやりとりを教えてあげようと頑張るわけです。

(今、私はこのやりとりが好きじゃないんですけどねw

だって、大人も無理〜!!

「か〜し〜て!」  「ごめーん、今使ってるから10分待って!」

そんな感じな気がするんだけどw)

 

ここで、知っていただきたいことがあります。

このやりとりができるようになるのは、

1さい、2さいではありません。

 

4歳前後くらい、

それぞれの子が干渉し合わず平行的に遊ぶ状態から

一緒にあそぶと面白い!を経験しながら

複数人で交流しながら遊ぶことを知り、

社会のルールなどに興味が湧く、そんな時期、

自分と他のこ、別なんだなという意識が生まれるんです。

 

実は、ここがスタートになります。

ね、そんな小さいうちから、「うちのこ、貸せない!」

って焦らなくて大丈夫だと思いませんか??(^^)

 

ちょっと想像してみてください。

まだ認識が未発達の1さい、2さいの子が、

自分が今遊んでいるおもちゃを取り上げられてしまったら

突然持っていかれたら・・・・

混乱して、不安で、泣きますよね。

 

じゃぁ遊び場で、自分の子どもが遊んでいるおもちゃを

他の子に取り上げられそうになったら

どんな対応しましょうか?

自分のこは、絶対貸せない状態にある。

そんな時

 

「大人として見本を見せる」

 

・・・ならば。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

「今、この子、このおもちゃ使っているからちょっと待っていてね。」

 

 

 

それで大丈夫なんです。

 

もちろん貴方のお子さんが小さければ、同じような他のおもちゃでも

満足することができるから

他のおもちゃを渡してみるのもいいかもしれません。

(こんな時に、モンテッソーリのこどもの見方は参考になります)

 

それでも、やっぱり遊んでいたおもちゃが良ければ

他のお子さんには

「このおもちゃ終わったら、渡しに行くから、他のもので遊んでいてね。」

と伝え、

 

必ず遊び終わったら

「待っていてくれてありがとう。終わったよ。」と

お子さんと一緒に、

待っていてくれた子におもちゃを

持っていってあげてほしいなと思います。

 

もしそのこが他のもので遊んでいても、です。

勝手に大人が判断せず、ちゃんと伝えること。

子どもだから忘れてるよね〜と思わず

一人の人格を持った人として誠実に。

 

するとその子は、待っていたら自分が遊べる番が来ると

知ることになり、

その経験から、待てる子になるかもしれません。

(繰り返しの経験が必要ですけれどね)

 

我が子も、

あ、こうやってちゃんと渡せばいいんだって。

自分が終わったらちゃんと言おうって。

学んでいきます。

 

やがて、「待っててね」を自分の口から言えるようになる。

「あ、お友達待ってるかもしれないな。今日はここまで

でいいや。」

って切り上げられるようになる事もある。

(いつもじゃなくてもね)

 

本当に本当に

大人ができることは、

他者との関わり方のお手本を見せていくということに尽きるな〜と思います。

 

<続・おもちゃを貸せないとき に続く♪>

 

 

幼児教室の様子3-6歳😊✨

 

こんにちは!やまうちゆかです。

 

東川口モンテッソーリ幼児教室、

お問い合わせも大変多くいただいておりますが、

3-6歳のクラスについては現在満席のため

キャンセル待ちとなります😭

 

来年度につきましても

0-3歳のクラスからそのままご継続いただく方が

いらっしゃるため、

現在キャンセル待ちいただいてる方のみ

ご案内可能な状況です💦💦

 

少人数制で、更に、一度ご入会いただくと

継続いただく方がほとんどのため、

なかなかご新規の方のご案内ができずに

大変心苦しいのですが、

お教室としては、本当にありがたいなと思っています😌

 

必要としていただける場であることが

とても嬉しいです。

 

なお、体調不良などのお休みも時節柄多いため、

単発で入っていただくことも可能なので、

ご興味がある方はぜひお問合せくださればと

思います✨✨

 

さて、

このお教室を立ち上げてから

4年が過ぎました。あっという間ー😭

 

お教室をしながらも、

我が子に対しては、

もっとこんな環境を作ってあげられてたらなー

こんなタイミングで、あんな環境作ってあげてたらもっと興味は広がったかなー?

とか、いろんな事を思います笑

 

先生だし、

さぞかしちゃんと子育てしてるんだろうと

思われますが、そんなことはなくて🤣

 

でも、どんなことがあっても大切なのは今。

大人が勝手に作って子どもに課しそうになるものに

私自身が惑わされず、焦らず、目的に縛られず、

うっかり結果を求めてしまいそうになる

そんな自分を客観的に見ながらも、

子どもの感性、思い、ペースを大切にしたいと

そう思っています😊

 

 

▼地球を作るおしごと。

 

地球の内部の様子を伝えながら、

自分で地球を作ります。

決して正しく作ることが絶対的なゴールではありません。

(もちろん、ちゃんと作りたい!という子も

います!)

 

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先生の見本の粘土の量に近づけるかな?

と比べてみたり(比較→修正)、

 

新しい色を作ってみたり、

その時には、たくさんたくさん指先を使って

こねこねしたり。

(感覚、運動)

※またやりたい!と思える様に、負担がそこまで大きくない硬さの粘土を使っています

 

手順を見て、真似して作ったり。

(記憶→チャレンジ)

 

そんな、その子の様々なチャレンジがあります。

 

↓作った地球を割ってみると?

中をあけると、、、すごーい!!!!と笑顔😆

忘れられないね。

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↓太陽を作りたい!と2人で夢中。

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↓宇宙の始まりのおはなしもします。

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▼数字が気になる!

↓赤い玉で偶数と奇数の概念、数に触れます。

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↓丁寧に数を数えて、鍵をあけたり。

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↓出てきた数字を消去していくプリント。

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最後までやりきる日があったり

他にやりたいことができて、途中でやめる日があったり

もちろんそれも自己選択。

ただ、お片付けは次に使う人のために

やってもらいます。

(飾れるものについては、他に使う人がいなければ、飾ったりもします😊)

 

 

▼色が大好き!

色水の遊びが大好きな子たちと

色探しゲーム!

みんなが大好きなものです。

更に集まったものを

四角や三角、丸などと、形の仲間に分けたり

同じところと違うところを探したり。

 

色だけでなく、図形、空間認識の要素も

取り入れながら、楽しく活動します♪

 

↓「きいろ」の文字を見つけて持ってきてくる

お子さんもいました。

そうかー!!って納得する子がいたり、

そうじゃないよー!っていう子がいたり。

面白いなぁ!

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↓地球ってあおいねぇ!

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▼使ったものはお洗濯。

 

色水遊びで汚れてしまったお手拭きや台拭きを

自分でお洗濯。

ちゃんと手順を覚えて、汚れを確認して、最後まで。

他のお友達にも、洗うものがないか聞いて

それもやってあげたいと。

 

泡だらけで楽しいな!

汚れが落ちて楽しいな!

きれいになって嬉しいな!

そんな気持ちと合わせて

記憶力、手や指先の器用さや、

誰かのためにという共同体感覚も養います。

 

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3-6歳のクラスは

さまざまな文化教育も取り入れているので、

子供達の世界が広がるんです。

 

何かがその子の種になり

何年後かに

ぽっと花ひらいたら嬉しいなぁと

思います❤️

 

そして何より

自分で選択する、その力を大切にして欲しい。

そう願ってやみません😆✨✨✨

 

以上、久しぶりのお教室の様子でした🤭

子どもたちの生き生きさが

伝わっていたらいいなぁ!

ただただ心の内側を。

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちゆかです。

 

先日、お母さんからのご相談。

 

自分の子どもは負けず嫌い。

あることがあって、絶対悔しがると思ったのに

全然平気そうで。

なんだかとってもモヤモヤしています。

 

とのことでした。

 

負けず嫌いというのは、

女の子だと可愛がられなくて損しちゃうって心配していて

勝ち負けにこだわらなくていいよと

勝ち負けじゃない世界もあるよと

お母さんはたくさん伝えていたんだと思います。

 

で、今までの感じだと絶対に悔しがるはずのタイミングで

子どもが悔しがらなかった

結果も出さなかった

 

となると

 

モヤモヤする。

 

私のサポートが違っていた?

私が周りのことを気にしすぎた?

私が子どものチャレンジしたい気持ちを奪った?

私はどうしたら良かった?

 

 

みなさんはどう思いますか?

 

短時間で深掘りできずだったので

お子さんがどんな状態だったか

詳しくはわかりませんでした。

 

体調が悪かったのか

お友達に何か言われたのか

がんばる理由がなくなったのか

それらが複合的に影響したのか。

 

外側からわかるのは

勝ち負けとその結果に対してあっけらかんとした

子どもの姿。。

 

ただそれだけの事実のはずが

何だかすごくザワザワするお母さんの心。

 

あとはお母さん自身が

自分の心のうちがわを見ていくことでしか

ありません。

 

自分の不安

 

私との信頼関係が無くなってしまったらどうしよう?

このまま勝ち負けにこだわる強さやエネルギーを奪ってしまったらどうしよう?

まわりのことばかり気にする子になったらどうしよう?

 

色々ね。

 

それは、あくまでお母さんの不安。

ここから見えてくるのは、

〇〇すべきという自分に課してる課題だったり

子どもに大切にして欲しいこと、伝えたいこと、

お母さん自身が大切にしたいことだったりする。

 

お子さんの課題とはまた別なんですよね。

 

だから、お母さん自身が

しっかり向き合う時間をとれたらいいなと

思います。

 

子どもの子どもらしさを大切にしてあげたい

人からどんなことを言われても

私はあなたの良さをちゃんと知ってるよと伝えたい

調和、理解、安心、、、

 

キーワードを出していくのもいい。

 

ふわっと湧き上がる感情って

後から雲のように消えてなくなってしまうから

ちゃんとそこに留まることが大事。

 

 

そして

ただ一つ、

やがて思春期になっても

話ができる親子でいるために

私が伝えられることは

 

家庭を安心できる場にしておいてあげてね

 

ということです。

 

そのためには、

 

その子の良し悪しを決めつけず

押し付けないこと。

 

自分が社会の中でどう生きていくか

試行錯誤する経験を

奪わないこと。

 

自分が伝えたいことは

そのままちゃんと伝わってるか

子ども目線で考えてみること。

(今、このタイミングで、自分の言葉が

子どもにどう届くのかを考えること

自分が言ったことで、子どもは何を学ぶかを

考えること)

 

なんじゃないかなと思っています。

 

仮に家庭にその場所が無くても

子どもとつながるどこかに

そんな場所があると

子どもは安心できるんだと思うけれど、

やっぱり家族がわかってくれているという

安心感って大きい。

 

あ。ちなみに、かくゆう私もまだまだ修行中です笑

 

自分の嫌な感情の奥には

大切にしたい

自分の願いや希望が

ちゃんと隠されているし、

 

むしろ、大切にしたい気持ちが強ければ強いほど

そうじゃないことが起こったとき

自分の気持ちは大きく揺れ動く。

 

だから、

自分が強く気持ちを揺さぶられるときはどんな時か、

自分が子どもに関わるときのくせ、

不安に思いがちなこと

それをまずは知るここ

それが第一歩!!!

 

そこから、自分がどうしたいかは

選べる。

 

ちゃんと選べるんです。

 

〇〇すべき

〇〇子育て法

 

色んな情報があるなかで、

きっと親子の関係って、もっとシンプルにとらえても

いいんじゃないかなと思います。

 

お教室に通ってくださるお母さん達は

お子さんに、少しでも良い環境をと

努力されてる方がたくさんいらっしゃいます。

その愛ったら!!

 

 

それと同じように、

ご自身のこともたくさん大事にして欲しいな〜

大事にするというのは、

決して、甘いものを食べてとか、

ご褒美を自分に買ってあげて労わるとか、

そういうことじゃなく、

(それもあってもいいけれど、その行動の奥には

本当に自分が叶えたいことがある。)

 

自分のどんな気持ちも

ちゃんとあるものとして

受け取るということ、です。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます😊

 

 

博物館のすすめ。

こんにちは。

東川口モンテッソーリ幼児教室のやまうちです。

 

先週末、茨城にある自然博物館に行ってきました。

ここの展示は、視覚的にもとってもわかりやすくて、

工夫されていて

私が好きな博物館の一つです。

近くの方はおすすめ。

 

小4男子は、「何度も来たけど

知らないこともあるねーっ」って言いながら

今ある興味の延長にある展示を良くみていて、

中2男子も、年長男子の疲れた時の抱っこ担当で

色んな展示を見ながら付き合ってくれました笑

 

皆既月食の模型もあったしねー

→長男達と笑い話

 

三男は恐竜の動く模型(かなり本物っぽい)が

めちゃめちゃ気になって

何度も見ていました。

化石が発掘される写真も見て、

化石や、偽物の模型をつくるまでのイメージが

できた様で、

夜寝る時は、自分も発掘してみたいなーって、

お話していました。

(考古学者や生物学者の人のお話も少し。)

 

あと!1月末までは宝石展をやっているので、

本物の宝石が色々見れます。

私は、石を顔料とした絵画が見れたのが

良かったー。(色がとってもやさしくて好き!!)

 

我が家は

次男がマイクラにはまっていることもあり、

三男はダイヤとラピスラズリ、黒曜石が好き。

本物が見れてとても嬉しかったようです。

今度は、宝石探しに行きたいそうで。

そして、サンタクロースにダイヤをお願いするか

レゴをお願いするか悩んでた。。。

ダイヤモンドって言われたらどうしようか。。。笑

 

ちなみに、長男が小さい頃の私は

「博物館って色々あるから、

入館料も払ってるし、ぜーんぶ教えてあげたい!」

 

って思っていたけれど

 

今はその子の興味のあることに

じっくり付き合う余裕が出てきたなと思います。

 

今、その子が知りたいことを

その子のペースで体感していく

その時間を守ってあげられたら嬉しいと思う。

そのための入館料笑

 

現実や身の回りのことと、博物館の内容と

少し繋げるお手伝いはするけれど

 

教え込むのは

その子の人生において

色んな意味でマイナスです笑

 

何度も同じ展示を見たいと思うなら

子どもがどこを見てるのか、話してみる

何が気になってるのか。

具体的に何をもう一度みたいのか。

何を確認したいのか。

(問い詰めるわけでもなくね、

言葉にしてみる、程度なゆるさでね。)

 

そうすると見えてくる子どもの世界がある。

 

ちゃんと、子どもが見ているものがあるんだって

知ることができると

 

変に焦る必要もなくなるんだなと

思います。

 

焦る必要がなくなると

お母さんのもつ雰囲気もかわって、

子どもも、自分の中で広がる世界を

教えてくれます。

 

お互い安心の中にいられる。

 

単純に

理科や社会の理解のために、とか、

博物館ってなんか良さそうだから、とか、

 

そんなちっぽけなことではなくて

 

その子のあるものを大切に伸ばしてあげられる

 

そんな場所として

ぜひ博物館にも足を運べたらいいなぁと

思います😄

 

今日も

お読みいただき

ありがとうございました❤️

 

夫婦の関係

こんにちは。

やまうちゆかです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます😊

 

我が家の一昨夜の話。

夜、みんなでリビングでそれぞれゲームをやったり、横になって考え事してたりしてる中、

ふと旦那さんから、皆既月食の話が出て。

次男、三男、私が、夜に庭で皆既月食を見たんだよねーなんて話して。

でもさ、いつも〇〇年ぶりの!とかいうけど

皆既月食って2.3年に一度くらいの頻度で、

結構あるよねって。

長男も、何度も見たしねぇ。と。

 

何がそんなに珍しいんだ?

 

ということで、あらためてちょっと調べたりして。

 

そして最終的には

我が家のあるある

 

私がだいたいで生きている(けどこだわりはある) 

旦那さん細かいところまで気になる(ちゃんと正しく理解したい)

 

という構図になり、今回も白熱しました(笑)

 

最終的には

なぜ、満月は日の入りとほぼ同じ時間に夜空に見え始めるのか、そこの理解について

お互いに意見が違い、

私がどうしても旦那さんの意見に対して

??

だったので、

 

満月の定義を確認したり、

模型になりそうなものを持ってきて

自転と公転周期を確認して

例外はあるのか

地軸の傾きはどう関係するか

本当に月の反面は全部地球から見えてるのか

 

とか、まーなんでそんなことまでと思うくらい

確認して、

考えて、

結論に至りました笑

 

つかれたー!

ってか、理解して欲しいという

完全に私の押し付けでしたが笑

 

旦那さんからは

これで一生、月の見える時間について

忘れないわ笑

と言われ!

 

あとこれ、最初から最後まで子供達も参加してたかというと

もちろんそうではなく

 

途中から子供達は

「はじまったねー笑」

「まだその話してるの!笑」

ってつっこんでくるという笑

 

昔は、雰囲気がピリッとしてくることがあって

(気を抜くともちろん今でも😨)

お父さんとお母さんは決して喧嘩を

しているわけではないよ、と伝えていたりしていたけど

 

そんなこと言ったって、子供はちゃんと

私と旦那さんが作り出した空気を感じるし

どう受け止めるかもわかる。

 

久しぶりに白熱してしまって

落ち着いて振り返ると

 

やっぱり私の中にあるのは

 

私もちゃんとわかってることがあるんだよと

知ってほしい(旦那さんとの関係の中でしかでてこないやつ。)

認めてほしい

もっと穏やかに話すべき(自分のことは棚にあげて笑)、

いつもいつも重箱のスミをつつくようなことを言ってくるのは、面倒くさくて疲れるし、

どうしてだいたいで理解してオッケー👌ってならないのか、

(↑オッケー!みたいにしちゃ、旦那さんの仕事は成り立ちません笑 それに、だいたいで理解できない部分にその現象の面白さ、深さ、本質が隠れてることも多々ある。)

 

とかね。

もっと深く掘っていける感情が、たくさんある。

 

色々学んでは来てるし、

自分の中で何が起きてるかはわかるのだけれど、

とっさに感情が反応してしまう。

 

私の場合、特に旦那さんとの中で

色々と出てくるんだなぁ。

 

過ぎてしまえば、どーでもいいことのように思うけれど

でも、それをどーでもいいと思わず、

ちゃんとあるものとして受け取ってみると

見えてくるんです。

愛しい自分とその願いが!

 

自分を整えることは

型にはめていくことでも

無理に感情をコントロールすることでも

無理にポジティブに舵を切ることでもなく

自分を知ることなんだなと。

 

ついつい陥りがちな

夫婦のやりとり、

 

そんなことはありませんか?

 

そんなとき、あなたは本当は何が欲しいですか?

 

どんな気持ちが満たされたらいいですか?

 

 

 

長文、

読んでくださり、ありがとうございました😊